青汁には血液の質を高め、流れをよくする栄養素がたっぷり!貧血に悩む女性はぜひ試して欲しい

ふらふらしたり、めまいに悩まされたり、朝なかなか起きれなかったり…と貧血には様々な症状があります。そして男性よりも女性の方が貧血になりやすいのもよく言われています。何と女性の5人に1人は貧血の症状がみられているそうです。

対策として大事なのは食生活の見直し。鉄分をより多く含んでいる食生活を心がけることが大切だと言われています。しかし、吸収率があまり高くなく、しかもたくさん量を取るのも難しい。そうなるといかに効率良く摂取できるかがカギになってきます。

そこで注目されているのが青汁です。ここでは貧血を改善するのに効果的な青汁の力について紹介したいと思います。

まずは貧血について知ろう!

貧血は簡単に言えば慢性的な酸欠状態のこと。血液中に含まれる赤血球、ヘモグロビンの量が少なくなると上手く酸素を運搬できなくなってしまいます。その結果様々な症状が現れる、というわけです。

単純に食事のバランスが悪いことが大半で、鉄分の不足だけでなく、葉酸やビタミンB12が不足しても貧血になってしまいます。

貧血の症状は?

身体に酸素が十分に行き渡らなくなり、倦怠感や頭痛、めまいなどが起こりやすくなってしまいます。

  • 息切れ、動悸
  • 頭痛、めまい、立ちくらみ
  • 慢性的な倦怠感、疲れやすい
  • 爪や髪の毛の質が落ちる

いずれも重大な症状とは見なされないことも多く、程度によってはをそのまま放っておかれることも珍しくありません。しかし、場合によっては日常生活に支障をきたすほど重度の症状がみられる場合もあるので早め早めに対策を取っていく必要があるのは間違いありません。

貧血の原因は?

上記した通り栄養不足で引き起こされることが多いのですが、きちんと食事を取っているにもかかわらず貧血に悩まされる方もたくさんいらっしゃいます。そして女性に多く見られるのは「月経」によるもの。毎月出血があるわけですので、当然鉄分が不足してしまいがち。男性にあまり貧血持ちの人がいないのはこのあたりが大きな理由だと考えられています。

また妊娠中や授乳中の女性は赤ちゃんに栄養を届けなくてはならず、自分自身の栄養素が不足してしまいがち。その結果貧血に陥ることもあるのでいつも以上に積極的に食事から鉄分やその他の栄養素を取り入れていかなくてはなりません。

青汁には貧血に効果のある栄養素がたっぷり!

貧血を予防・改善するためには食事から鉄分、葉酸、ビタミンB12などを取り入れていくのが有効です。また同時にビタミンCを摂取することでミネラルの吸収率が高くなるので意識したいところ。

定番のどころだとレバーが良いと言われていますが、毎日食べるのは大変ですし、味が苦手な人も少なくありません。だからこそ、手軽に続けられて、工夫すれば美味しく飲むことができる青汁が注目されています。

青汁にも様々な原材料のものがありますが、貧血対策で考えるなら基本的にどの原材料のものでもOKです。いずれも豊富な栄養素が血液の質を高め、流れを良くしてくれます。特に大麦若葉、明日葉を原材料にしている青汁は鉄の含有量が多いので覚えておくと良いかもしれませんね。

味が苦手なら牛乳で割って飲むのがオススメ

貧血対策に効果的だと言われても、青汁が苦手だという方もいらっしゃるでしょう。もし当てはまるのなら、牛乳で割って飲むことをオススメします。特に大麦若葉の青汁なら牛乳で割って飲むと抹茶ラテのような味わいに。ハチミツやオリゴ糖などを加えて少々甘めに味つけするともっと飲みやすくなります。

牛乳には血液の原材料となる動物性タンパク質など貧血に効果のある栄養素が含まれているので、相乗効果も期待できますね。ぜひ試してみてください。