青汁を毎日飲んでいる人は風邪をひきにくい!免疫力アップで病気を防ぐ

青汁には実に様々な健康効果があります。そのうちのひとつに風邪の予防効果があることをご存知ですか。青汁に豊富に含まれている栄養は毎日飲み続けることで免疫力を高め、様々な病気を未然に防ぐことができると言われています。

例えば疲れているときや、季節の変わり目などに風邪を引くことが多いと思いますが、これらはいずれも免疫力が低下するタイミング。ウイルスなど風邪の原因と戦うための力である免疫力が下がってしまうと風邪をひいてしまうのは当たり前。常日頃からいかに対策を取っておくかが大切です。

普段から風邪を引かないための食生活、生活習慣を身につけよう

個人差はあるものの、免疫力は食生活や生活習慣が大きく関わっています。具体的に重要だと言われているのは以下のものが挙げられます。

  • 適度な運動を行い体力をつける
  • しっかりと睡眠を取って回復する
  • ストレスを適度に発散する
  • 煙草や過度な飲酒は極力控える
  • 栄養バランスのとれた食事を心がける

いずれも当たり前と言えば当たり前のものばかりですが、案外実践しようと思ったら難しかったりしますよね。これらの中でも特に重要だと言われているのは食生活です。身体の調子を整えるビタミンやミネラルは風邪予防で最重要栄養素といっても過言ではないでしょう。

ビタミンやミネラルは総合的に摂取しないとあまり効果が無い?

風邪予防だけでなく美容や健康など様々な効果が期待できるビタミンやミネラル。普段の食事では十分な量を摂取できないからということでサプリメントなどに頼っている方も多いのではないでしょうか。

しかしビタミンやミネラルはそれぞれが相互に作用しあって効果を高めています。いい変えれば単体で摂取してもあまり効果はありません。なので総合的に含有している食品を毎日の食事に取り入れていくかなくてはならない、ということに。

そこでオススメなのが青汁なんです。

青汁が風邪予防に効果的な理由

免疫力アップに青汁が良いと言われているのは総合的に栄養素がバランスよく配合されているからです。

特に免疫力アップにつながりやすいと言われているビタミンのバランスが絶妙で、しかも毎日手軽に飲み続けられる。理想的な体調管理食品と言えるかもしれませんね。具体的には以下のようなものが含まれています。

ビタミンA 免疫細胞の働きを活性化。風邪の予防や抗がん作用が期待される
ビタミンC 免疫機能の強化、ウイルスに対する抵抗力の向上
ビタミンB2 眼や皮膚、口内の粘膜の働きを強化する

青汁を飲み続けると腸内環境を整えて免疫力を高められる

私たちにとって非常に重要な器官のひとつであり、風邪にも深い関係のあるのが「腸」です。腸内をキレイにすることで免疫細胞の活性化、免疫力の向上に繋がると言われています。

青汁には実に豊富な食物繊維が含まれているので、腸内環境の正常化にとても効果的なんです。

青汁以外の風邪予防と組み合わせることでさらなる効果も期待できる

ということで今回は青汁が風邪の予防に効果的な理由について紹介してきました。もちろん毎日の食生活に青汁をプラスするだけで随分と免疫力に違いが出てくると思うのですが、これだけで完全に予防するのは難しいです。なので他の風邪対策と組み合わせて青汁を取り入れるのが理想的だと言えるでしょう。

例えば適度に運動をする、体が冷えないように注意する、手洗いうがいを徹底する、できるだけストレスを溜めないようにする…などちょっとした心がけひとつで実践できるものはたくさんあると思います。

実際に青汁を飲むようになってから「明らかに風邪をひかなくなった」という人もいますし「風邪をひいてもすぐに治る、軽くで済むようになった」という意見もよく耳にします。風邪をひくシーズンに入ったから飲み始める、のではなく1年を通して青汁生活を続けることが大きなポイントになってくるでしょう。