老若男女問わず悩まされる腰痛は青汁を飲むことで緩和できるかもしれない!

男女、年齢問わず現代人にとって悩みのひとつである腰痛。ひどくなってくると日常生活をまともに送ることができなくなるほど。もちろんヘルニアなど病院にかからないと改善するのが難しいものもありますが、日常生活の中で私たちができる腰痛対策、緩和方法はいくつかあります。その中のひとつに「青汁を飲むこと」が挙げられます。

今回は青汁に豊富に含まれている腰痛緩和サポート成分について紹介していきたいと思います。ぜひ毎日の生活習慣の中に取り入れてみてください。

腰痛の原因は筋肉が硬くなって末梢神経が傷ついてしまうこと

腰痛の主な原因は筋肉が硬くなってしまうこと。柔軟性が損なわれると無理な負荷がかかってしまったり、末梢神経が傷つけられて痛みを感じるようになってしまいます。いくつか原因はありますが、主なものとして以下が挙げられます。

  • 慢性的なデスクワーク(姿勢の悪さ)
  • ストレスによる筋肉の緊張
  • 老化や運動不足による筋肉の低下
  • 慢性的な血行不良

どれも問題のあるものばかりですが、中でも注意したいのは慢性的な血行不良によるものです。血液の流れが悪くなると老廃物が溜まりやすくなってしまいますし、同時に疲労した筋肉を回復するための栄養を上手く届けられなくなってしまう可能性も。

できるだけ良い姿勢を保つようにすること、普段から運動を行って筋肉が弱らないように気をつけること、そして血液の巡りを良くするための工夫を取り入れることが重要と言えそうです。

青汁の持つ様々な腰痛緩和効果を見てみよう

それでは冒頭で紹介した青汁を飲むことが腰痛対策、腰痛緩和に繋がる理由を紹介していきたいと思います。

ビタミンB12が豊富に含まれている!

ビタミンB12は水溶性ビタミンの一種で、新しい細胞を作ったり、神経の情報伝達をスムーズにする働きを持っている、私たちにとって欠かすことの出来ない存在です。なお造血作用もあるので貧血対策に効果的なビタミンとしても有名。具体的な効果は以下のものが挙げられます。

  • 貧血予防:赤血球の数を増やし血液の質を高める
  • 腰痛や神経痛の緩和:末梢神経のダメージを修復、痛みを和らげる効果
  • 口内炎予防:粘膜を正常化させ、新陳代謝を向上させることで口内炎を速やかに修復する
  • 安眠効果:メラトニンの分泌をサポートし、寝つきを良くする。睡眠の質を高める

こうやってみてみると、ビタミンB12が私たちにとってどれだけメリットの大きな存在かが実感できますよね。

ビタミンC、ビタミンEが血行促進効果を生み出す

上記したように、血行不良に陥りやすい人ほど腰痛のリスクが高まると言われています。青汁には血行改善効果に優れたビタミンCとビタミンEがとても豊富に含まれているのが特徴と言えます。

どちらも優れた抗酸化作用を持っており、血液がサラサラに。同時に血管を丈夫に、そして拡張させる働きも持っているため理想的な栄養素と言えますよね。

これらのビタミンを効率良く摂取したいと思うなら、ケールが含まれている青汁を選ぶのが特にオススメです。レタスの16倍のビタミンC、8倍のビタミンEが含まれています。

その他の腰痛に効果的なサポート成分

上記以外にも青汁には様々な栄養素が含まれており、それらが腰痛緩和に効果的だと考えられています。

  • 筋肉の疲労回復:ビタミンB群、マグネシウム
  • ストレス緩和:メラトニン、ビタミンB群、カルシウム

青汁をこまめに飲んで体の内側から始める腰痛緩和対策を実践してみましょう!

腰痛は普段の姿勢や運動習慣が大きく関わってくるのですが、今回紹介したように体の内側から緩和させたり、予防することも可能です。

いくつかの栄養素(ビタミンB群など)は普段の食生活で十分な量を摂取しやすいと言われています。しかし一方で年配の方や偏食がある人はどうしても栄養が不足してしまいがち。またビタミンやミネラルは単体で摂取してもあまり効果はなく、他の栄養素と一緒に摂取して初めて最大限の効果を発揮できるものばかりです。つまり、青汁のように体に嬉しい栄養素をまとめて補うことができる食品を意識的に取り入れることが理想的だと言えます。

青汁にも色々な材料を使った商品があります。ケール、大麦若葉、明日葉などなど実に様々です。いずれの原材料でも今回紹介した栄養素をカバーできるので、ぜひ飲みやすく、続けやすいものを選んでみてはいかがでしょうか。