青汁に豊富に含まれるビタミン類は眼精疲労にとても効果的!1日1杯から始めてみよう

仕事でパソコンを使う人が多く、プライベートではテレビやスマートフォン。私たち現代人は常に目を酷使し続けています。その結果「疲れ目」「眼精疲労」に悩まされることになり、これが原因で体調不良を引き起こしてしまうことも。できるだけこまめに予防・改善に取り組む必要があります。

目薬などで対策している人も多いと思いますが、一時的な効果しか期待できず不満を抱いている方も多いのでは。やはり体の内側から根本的に眼精疲労に効果的な生活習慣を取り入れていくことが理想的です。そこで注目されているのが青汁。

青汁に含まれている栄養素は目に良いものが多く、日常的に飲み続けることで改善が期待できます。それでは具体的な内容を紹介していきます。

眼精疲労や疲れ目は何が原因で起こる?

長時間にわたりパソコンやスマートフォンなどを使っていると目の周辺の筋肉を酷使することになります。言わば筋肉痛のような状態ですね。すると血行が悪くなってしまい、疲労物質がいつまでも残り続ける状態に。その結果慢性的な眼精疲労に悩まされるようになってしまいます。

私たち人間にとって視覚は全情報量のおよそ7割を占めているとも言われており、多少眼精疲労を感じていても無理をして目を使い続けなくては生きていけません。だからこそちょっとくらい休憩したところで改善されないほど疲労が蓄積してしまいます。

もしも眼精疲労や目の疲れを放置してしまうと…

  • 頭痛
  • 肩こり・首こり
  • 視力低下
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 不眠症
  • イライラ
  • 抑うつ

といった症状を引き起こしてしまうことに。ただ単純に目が疲れているだけでストレスを感じるのは言うまでもありません。できれば目に疲れを感じた時点で休ませてあげるのが理想的なのですが、仕事でパソコンを使っていたりするとそうも言っていられないですよね。

疲れ目を予防・改善するためにできること

最大の予防方法は「目を使わないこと」ですが、仕事上どうしても回避できない方もいらっしゃるでしょう。なのでできる範囲でこまめに休憩を取るようにするのが有効だと思います。

また、目の周りの疲れた筋肉をほぐし、血流を改善させるのに効果的なのが「温め」です。最近は目の周りを温めるアイテムが販売されているのでこれらを取り入れるのはとても良いと思います。

そして疲れ目の予防・改善に効果がある栄養素を毎日の食事の中で補っていくことも目指したいスタイル。具体的には以下のような栄養素を積極的に摂取するのが望ましいです。

ビタミンA 目の健康に良いビタミンと言えばこちら。緑黄色野菜に特に豊富に含まれています。
ビタミンB1 視神経の働きをよりスムーズに、より効果的に高めてくれる栄養素です。豚肉や玄米などに特に豊富に含まれています。
ビタミンB2 眼精疲労に効果的だと言われている栄養素。レバーや納豆などに豊富に含まれています。
ビタミンB12 視神経の働きを助けてくれます。レバーや貝類に特に豊富に含まれています。

青汁は豊富な栄養で疲れ目の改善・予防に効果を発揮!

上記した栄養素はいずれも青汁に多く含まれています。特にビタミンA。毎日の食生活に青汁を飲むようにすると、夕方以降の疲れ目に大きな違いを実感できると思います。青汁には色々な原材料が用いられていますが、ケール、明日葉が特にオススメ。

なお目を酷使するほどビタミンはどんどん消費されていきます。ビタミンの大半は体の中に留めておくことができないため、こまめに補給するのが理想的です。一度にまとめて飲むのではなく、毎食時や休憩時に少しずつ飲むようにするとより効果が期待できます。

青汁はあくまでもサポート!他の対策と組み合わせて試してみよう

ということで今回は青汁の持つ眼精疲労回復効果について紹介してきました。しかし、あくまでも補助的な立ち位置であり、青汁を飲んでいるからといって目の疲れが完全に取れるわけではありません。

例えば上記した目の周りを温めるアイテムと併用したり、眼精疲労に良いと言われているブルーベリーと組み合わせたり、自分なりにマッサージをしてみるのも良いかもしれませんね。色々と組み合わせて工夫しながら対策していきましょう。